社会貢献活動
ダイハツディーゼルグループは、世界各地に活動拠点を有しており、地域社会をはじめとする様々なステークホルダーの皆さまとの共存共栄を図り、コミュニケーションを通じてお互いの信頼関係を築いていくことが重要と考えております。
事業を通じた社会貢献だけでなく、各事業所における様々な取り組みを通じて、美しい地球環境の存続と持続可能な社会の実現をめざしてまいります。
海ごみゼロウィークへの参画
当社グループは、社会問題となっている海洋ごみを無くし、海洋生物の生命や環境汚染を減らすため、環境省と日本財団が共同して設立された海洋ごみ対策共同事業 全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク」に賛同し、各事業所で清掃活動を実施しています。
海洋ごみには様々な種類がありますが、もっとも問題視されているのがプラスチックのごみです。現在、年間約800万トンのプラスチックが世界中の海に流れ込んでいると言われており、完全に分解されることはなく、途方もない年月を漂う中で、時に海洋生物の生命を奪うだけでなく、微細化したプラスチックはやがて人体にも取り込まれ、影響を及ぼす可能性があるといわれています。
当社グループはこのように増加し続ける海洋ごみを少しでも無くすために、今後も継続して取り組んでいきます。
全国一斉清掃キャンペーン『秋の海ごみゼロウィーク2023』
(大阪本社 淀川河川敷清掃活動)
全国一斉清掃キャンペーン『秋の海ごみゼロウィーク2023』
(名古屋支店 庄内緑地公園清掃活動)
全国一斉清掃キャンペーン『秋の海ごみゼロウィーク2023』
(姫路工場 兵庫県姫路市広畑区 広畑ふ頭付近清掃活動)
2S活動の実施
守山事業所では、毎週金曜日の夕方に2S活動を実施しています。各部署がチームに分かれ、その日の清掃場所を決め、工場内の清掃にとどまらず、近隣地域の美化に寄与しています。
おうみ犯罪被害支援センターより感謝状を授与
当社では、社内に設置している一部の自動販売機において寄付型自動販売機を設置しています。当自動販売機は、売上の一部が事件や事故の被害者支援の活動費に充てられています。このたび、本活動に多大な貢献をしたことが評価され、おうみ犯罪被害支援センターより感謝状が授与されました。

障がい者施設への就労支援

当社グループ会社、ダイハツディーゼル部品サービス株式会社では近隣の障がい者施設と提携し、守山事業所で発生したシュレッダーごみを提供し、個包装いただいたものを買い戻して当社製品の緩衝材として再利用しています。また、部品などの個包装作業も同施設とタイアップして従事いただくことで事業に貢献いただいています。
「E-CAN-CONNECT」の取り組み
守山事業所では、SDGs、ESG経営推進の一環として、「E-CAN-CONNECT」の取り組みを行っています。この取り組みは、産業廃棄物事業者の株式会社がんさん様と連携し、事業所から出る飲料用空き缶をリサイクルするものです。リサイクルのプロセスには地域の障がい者施設も関わっています。そして、この取組みによる当社の収益は全額をこの障がい者施設に寄附させていただきます。
当社は、この取組みを通じて環境保護、社会貢献、地域貢献に寄与してまいります。

守山事業所に設置されている回収用「TAKUSU BOX」
E-CAN-CONNECTの概要について
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